投資家になりたかったサラリーマンの資産運用日記

投資家になりたかった製造業勤務のサラリーマンが、投資や生活の色々なことを気ままに書きつづります

3.11、投資は応援になる Invest for 3.11

ども、こんにちは。

皆さん、Yahoo!で”3.11”と検索しましたか?


3.11、検索は応援になる。 - Yahoo!検索

 

Yahoo!で”3.11”と検索すれば、10円が被災地に寄付されます。

まだの人は日付が変わる前に検索してくださいね。

 

震災より4年 被災地応援のため、福島の米農家ファンドに出資

さて、私は検索募金に加え、セキュリテで「あいづ農園 特別栽培米コシヒカリファンド」に投資しました。

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=916

 

福島県会津地域のお米の販売量拡大を目指すプロジェクトです。

お米の販売業者である「松月堂本店」が、会津地域で減農薬・減化学肥料の特別栽培米コシヒカリを栽培する専業農家集団「あいづ農園」よりお米を仕入れ、流通コストのかかる業務用販売から個人向け直接販売へシフトするため、出資金を募るとのことです。

会計期間が1年間と短いという特徴もあります。

 

そしてもちろん、投資家特典として、特別栽培米コシヒカリ10kgが届きます!

楽しみです。

 

未だ続く風評被害と不安 まずは正しい知識を得ることから

ご存じの通り、原発事故により福島の農家は甚大な被害を受けました。

しかし、東京大学の早野龍五先生をはじめ、多くの方の協力により、汚染対策と検査体制を整え、安全の確認された作物を出荷できるようになりました。

特にお米は全量検査を実施しており、2014年の検査では基準値を超えたものはゼロとなりました。

 

しかし、未だ風評被害により、福島の作物は忌避されています。

悪意ある極端なデマも絶えません。

 

政治利用や売名、自己顕示のために、被災者を貶めるデマや暴言は許せませんが、多くの人にとっては、放射線についての知識や、福島の生産者の間で行われている安全対策についての情報が不足しており、震災後から不安がそのまま続いているのではないかと思います。

 

福島の問題は難しそうで避けがちかもしれません。

しかし最近は、これを理解するための書籍等の情報源が揃ってきました。

まず第一にオススメするのは、早野龍五先生と糸井重里さんの対談本です。

 

知ろうとすること。 (新潮文庫)
早野 龍五 糸井 重里
新潮社 (2014-09-27)
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早野龍五さんが照らしてくれた地図。 - ほぼ日刊イトイ新聞

 

 また、cakesで連載を続けていた開沼博さんの本もオススメです。

福島を通じて、過疎の進む地方に共通する問題も見えてくる本となっています。 

 

はじめての福島学
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開沼 博
イースト・プレス (2015-03-01)
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